深島のねこについて

【深島のねこについてお願いとお知らせ】

長い長いGWも終わり、
いつもの静かな深島に戻りました♪

お知らせが遅くなってしまいましたが
いままではねこに自由にえさをあげてOKだったのを
少し制限させていただいております。

主な理由として
①3月に死んでしまう猫が多く頭数が減ったため、
えさが飽和状態であること
(死んでしまった原因については調査中です。
怖い感染症ではなかったですし、毒でもなかったです。)

②野良猫(地域ネコ・外ねこ)たちは
あげたらあげただけ食べてしまい、
吐いてしまうねこもいること

③他地域では、猫嫌いな人が悪いものを与えることがあること

などです。

3月終わりごろに、理由がわからず死んでしまうねこが増え、
警察もきてくださいました。
病院へ行ったねこも数頭いますが、
毒ではなかったし、怖い感染症でもなかったため、
現在詳しい機関に調べてもらっているところです。

もともと血が濃くなり、
体の弱いねこがいたことも事実ですし、
妊娠や出産、内臓疾患、吐くことでの内蔵の負担
など、いろんな要因が重なってしまったようにも思います。

今後、このようなことが起きないためにも、
獣医さんや猫に詳しい方と相談した結果
まずはえさの制限をさせていただくことにしました。

島のねこたちは、毎日島の人からえさをもらっています。
島の人は個体の識別ができているので、
弱くてなかなか食べられない猫には、個別に与えています。

お客さんになつく猫は一部で、
お客さんがえさをあげると、その一部の猫たちが
大量にえさを食べてしまうことになります。
島に来るお客さんが多くなればなるほど、
もらうえさの量も増えてしまいます。

ご自身で買っていただいたえさをあげることを楽しみにして
深島にいらっしゃる方も多いことはわかっておりますが、
ねこたちの体のため、健康のために、ぜひご協力をお願いします。

なお、キャットフードのご寄付は大変ありがたく、
島の人で分けてえさの時間にあげさせてもらっています。
食堂へキャットフードをご持参いただいた方には、
ご希望であれば、少しキャットフードをお渡ししております。

今後はえさの制限だけでなく、
全頭の不妊手術、健康管理、ケガの手当て、ワクチンなど
できることは進めていきたいと思っています。
お金も時間もかかるため、
少しずつにはなりますが、
深島の猫たちが、健康に暮らせるよう
私たちも頑張ります。
少しでも、ご支援、ご協力、
応援してくださるとうれしいです。

でぃーぷまりん